喪中はがき こんな時に

喪中はがき こんな時に

身内二人に、相次いで不幸がありました。
1枚のはがきに二人の名前を
まとめて書いてよいのでしょうか?

はい。
お二方のことを続けてお書きになって構いません。

祖父が亡くなって、半年が経ちました。
年賀欠礼を送ろうかどうか悩んでいます。

祖父母に不幸があった場合の服喪期間は、一般的には~6か月ということになります。
ですが、喪中はがきを出すか出さないかは、お住まいの地方の慣習などの地域性の他に、はがきを出される方の気持ちによるところが大きくなります。
例えば、一緒に暮らしていた祖父母が亡くなり喪中は過ぎたけどとても新年の慶びをする気にはなれない、という場合には喪中はがきを出されればよいと思います。

連名で出したいと思います。
続柄をどうすればよいかわかりません。

夫婦連名でお出しになる場合は、ご主人さまから見た続柄にするのが一般的です。
この場合は、受け取った方が誤解なされないよう、故人の名前はフルネームでお書きになることをお勧めします。

喪中はがきを出す予定の相手から、
年賀欠礼状が届きました。
この場合も喪中はがきを出すべきでしょうか?

はい。
喪中はがき(年賀欠礼)は、『自分』は身内に不幸がありましたので年始の挨拶を控えさせていただきます、ということを伝えるものですので、この場合は送る相手が喪中であるかないかは関係なく出すべきとなります。

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