喪中はがきを送る時期、書き方

喪中はがきを送る時期、書き方

喪中はがきを送る時期について

年賀欠礼状を出す時期は11月中旬から相手が年賀状を書き始める11月後半~12月10日頃までに、相手に届くように送ります。
「喪中はがきを出す」ということが決まっていれば、早目に届けるのが無難です。
仮に、12月に不幸があり、喪中はがきを出すことが間に合わない場合は、いただいた年賀状に対して「寒中見舞い」などの挨拶状を送るとよいでしょう。
寒中見舞いは、翌年の1月8日以降(松が明けてから)届くように準備をしましょう。

喪中はがきは、1年間以内に近親者に不幸があった場合、故人に対する生前の厚誼への感謝を示すことと、喪に服していますので慶びの年始挨拶や年賀状を送ることを控えさせていただきます(年賀欠礼)、ということを、前もって年賀状をいただきそうな相手にその旨を知らせる為に出す挨拶状です。

ご注文等に関するお問い合せはフリーダイヤル0120-775-434まで

喪中はがきの書き方

喪中はがきの書き方のルールについて簡単にご説明します。

喪中はがき書き方見本

1.喪中につき年賀欠礼をする旨。


2.誰が亡くなったのか、
  故人との続柄など。


3.生前のご厚誼への感謝と、
  翌年の変わらぬお付き合いの
  お願い・先方への心遣いなど。


4.年月。
  (日までは書かなくても構いません)


以上の内容以外のことは、基本的には書かない方が良いです。
近況報告など、ついでに書いてしまいたくなるところですが、それらは別途に寒中見舞いや挨拶状としてお伝えすると良いでしょう。

ご注意
本文中には、故人の逝去・年賀欠礼以外のことは書かないのが基本です。
(出産報告や結婚報告などお祝い事など)
またおめでたい言葉、たとえば「年賀」や「祝」などを使うことは避けるべきです。
欠礼はがきでは「年賀のご挨拶を遠慮させていただきます」と書きたいところですが、あえて「年始」「新年」などの言葉にしましょう。

年賀状キャンペーン情報
年賀状かんたん見積もり
ふるさと納税広告付きはがき
詳しくはこちら
 当サービスは、SSL暗号化通信によりお客様の情報を保護していますので、安心してご利用いただけます。

プライバシーマーク